サポート情報

DENON DJ MCX8000

よくあるご質問

[ 2016-05-01 ]

【MCX8000について】

【MCX8000のディスプレイについて】

【Engineについて】

【Serato DJについて】

Q: MCX8000は、スタンドアロンのDJプレーヤーとして使えますか?

A: MCX8000は、Serato DJの高品位コントローラーとしてはもちろん、コンピューターを使用せず、MCX8000単体で接続したUSBメモリに含まれる楽曲のDJプレイが可能です。

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Q: MCX8000のシステム要件を教えてください。

A: 最新対応状況は、MCX8000およびEngineソフトウエア、またはSerato DJのそれぞれの製品ページをご確認ください。

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Q: MCX8000のオーディオインターフェイスの仕様を教えてください。

A: MCX8000のオーディオインターフェイスは、24bit/44.1kHz対応のUSB 2.0オーディオインターフェイスです。

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Q: MCX8000の入出力端子について教えてください。

A: 次の通りです。

入力端子:

  • RCAステレオ端子 x 2(CH1/2、ラインレベル)
  • RCAステレオ端子 x 2(CH3/4、ラインレベル/PHONO)
  • マイク端子 x 2(バランス)

出力端子:

  • XLRマスター出力(バランス)
  • XLRブース出力(バランス)
  • RCAマスター出力(アンバランス)

注:マスター出力端子の「STEREO/MONO」スイッチを使って、マスター出力を左右セパレートされたステレオ出力か、左右をミックスしたモノラル出力かを切り替えることができます。

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Q: マイク入力に、エコーやTALK OVER、POSTなどは適用されますか?

A: はい、適用されます。

  • マイクの音声に対してエコーの量を調整できます。
  • POSTをオンにすると、マイクを使用する際にマスターミックスの音量が減衰されます。

注:SHIFTを押しながらPOSTボタンを押すことで、POST機能のオン・オフを切り替えます。オンの場合は、マイクの音声はブース端子には出力されません。

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Q: MCX8000は、mini Innofaderに対応していますか?

A: はい、mini Innofader PNP Pに対応しています。

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Q: MCX8000のクロスフェーダーは、ユーザーが交換可能ですか?

A: はい、可能です。カスタマーサポートにご相談ください。

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Q: エフェクターは内蔵されていますか?

A: MCX8000の4チャンネルデジタルミキサーには、エコー、フェイザー、ノイズの3種類のエフェクトが内蔵されています(Serato DJ使用時には適用されません)。

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Q: クラブイベントでDJが交代する時に、音楽を止めずに交代できますか?

A: MCX8000には、2本のUSBメモリを接続できますので、音楽を止めずに、スムースにDJの交代が可能です。

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Q: MCX8000のプラッターのサイズを教えてください。

A: MCX8000は、5.5インチの高感度プラッターを採用しています。タッチセンス対応で、プラッターに触れたり動かしたりすることで、音声再生ヘッドをコントロールすることができます。

  • VINYLボタンがオンの場合、プラッターを動かすことでアナログレコードのスクラッチを再現できます。
  • VINYLボタンがオフの場合(またはプラッターの側面のみに触れた場合)、プラッターを動かすことで一時的にトラックのスピードを調整できます。
  • ループ編集中は、プラッターを動かすことでループイン、ループアウトのポイントを調整できます。
  • SHIFTボタンを押しながらプラッターを動かすことで、素早くトラックサーチを行えます。

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Q: 「Disable Slip on Load」とはなんですか?

A: 新しいトラックをロードする際に、スリップモードをオフにする機能です。古いトラックにスリップモードを適用していたかどうか、あるいは誤ってスリップモードをオンにしてしまう、ことを心配することはありません。スリップモードは、現在スクラッチやループしているトラックのみに適用されます。

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Q: MCX8000は、Virtual DJやTraktorなど他のDJソフトウエアにも対応していますか?

A: MCX8000は、Searto DJやEngineでの動作に最適化されています。Serato社とDENON DJは、Serato DJでのMCX8000のマッピングや操作感を慎重に調整してきました。

但し、MCX8000は、一般的なMIDI信号を送受信しますので、ソフトウエアでカスタムマッピングを行えば、殆どのMIDI対応ソフトウエア上で動作します。

注:MCX8000のディスプレイは、Serato DJおよびEngine専用に開発されています。

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Q: MCX8000には、どのようなソフトウエアが付属していますか?

A: MCX8000には、Serato DJとDENON DJ Engineソフトウエアが付属しています。

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Q: SAMPLERボタンは、Serato使用時のみ有効なのですか?

A: はい、SAMPLERボタンは、SeratoのSP-6 Sample Playerをトリガーするために使用します。

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Q: SAMPLERボタンを押すだけで自動的にサンプルがロードされますか?

A: サンプルをロードするには、SP-6上で手動で行う必要があります。但し、一度ロードしておけば、Serato次回起動時も自動的に保存されています。

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Q: MCX8000のパッドは、ベロシティ対応ですか?

A: MCX8000の16のパッドは、ベロシティ対応でRGBバックライトを搭載しており、ホットキューやループスライス、サンプルトリガーやロールなど、10のモードを切り替え可能です。

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Q: MCX8000には、マイク入力端子はいくつありますか?

A: マイク入力端子は2つ(XLR+1/4"コンボ、1/4")のバランス端子が搭載されています。

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Q: MCX8000のボディの素材は、何ですか?

A: 堅牢な金属シャーシを採用しています。

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Q: MCX8000のフィルター・エフェクトは、すべてのソースに適用されますか?

A: フィルター・エフェクトは、すべてのソースに対して適用されます。

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Q: どんなタイプのUSBストレージデバイスが対応していますか?

A: MCX8000は、以下のフォーマットのUSBメモリおよびハードディスクに対応しています。

  • FAT32
  • FAT16
  • HFS+(Macジャーナリング)

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Q: USBストレージデバイスの対応最大容量はいくつですか?

A: 最大2TBまでのUSBメモリおよびハードディスクに対応しています。

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Q: USBメモリやハードディスクにミックスしたトラックを直接録音できますか?

A: MCX8000の背面のUSBハブに接続したUSBメモリやハードディスクに、ミックスした音声を直接録音することはできません。但し、Serato DJの機能で、ミックスを録音しファイルとして書き出すことができます。詳しくは、Serato DJのチュートリアル(How to record and share your mix with Serato DJ)をご参照ください。

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Q: MCX8000のサイズと重量を教えてください。

A: サイズは、約728 x 432 x 71mm(W x D x H)、重量は、約8.3kgです。

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Q: スクラッチ時にプラッターの反応が悪いですが、改善できますか?

A: プラッターの感度は調整することができます。VIEWボタンを2秒長押ししてUtility Menuを表示し、SELECTノブで「Platter Sensitivity」を選択し、感度を調整します。値が大きいほど、高感度になります。

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Q: ストップタイムは、STOP TIMEノブで調整できますが、スタートタイムの調整はどのように行えばよいですか?

A: MCX8000には、スタートタイム専用のノブは搭載されていませんが、Serato DJ側で設定することができます。「設定」>「DJ設定」の中の、「ブレーキング」の欄で、「立ち上がり速度」と「停止速度」を調整できます。

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Q: MCX8000の仕様の詳細はどこで確認できますか?

A: 製品ページをご参照ください。

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Q: 搭載されているディスプレイのサイズはいくつですか?

A: Serato DJおよびEngineソフトウエア用に、4.3インチの高解像度ディスプレイが2基搭載されています。

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Q: Engine使用時、ソングリスト表示の際に曲をフィルターして検索することはできますか?

A: アーティストや曲名、ジャンル、BPM、キー(調)などでフィルタリングすることができます。

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Q: ディスプレイの明るさなどの設定を変えることはできますか?

A: VIEWボタンを2秒長押ししてUtility Menuに入り、そこでディスプレイの調整を行うことができます。

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Q: Serato DJの「メイン波形ディスプレイのズームイン・アウト」を調整した際、MCX8000上のディスプレイにも反映されますか?

A: VIEWコンピューターのキーボードの+-でSerato DJの「メイン波形ディスプレイのズームイン・アウト」すると、それがMCX8000のディスプレイにも反映されます。

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Q: Serato DJ使用時に、ノートパソコンを閉じてMCX8000のディスプレイだけでプレイすることはできますか?

A: ノートパソコンを閉じて、音楽と観客に集中し、MCX8000のディスプレイだけでDJプレイをすることは可能です。詳しくは、こちらの解説(How to DJ with a Closed Laptop)をご参照ください。

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Q: ディスプレイが曇ったりぼやけたりしてしまったのですが…?

A: ディスプレイには出荷時に保護シートが貼られています。それが剥がれかけたり傷ついたりしてしまったせいかもしれません。その場合は、保護シートを剥がしてご使用ください。

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Q: Engineってなんですか?

A: Engineは、パソコンを使用せず、MCX8000だけでDJプレイを可能にする、画期的なソフトウエアです。このソフトウエア技術によって、USBメモリに保存されている楽曲をMCX8000だけでDJすることができます。コンピューター用のEngineソフトウエア1.5を使用すれば、プレイリストやクレート、ホットキューの作成や管理、波形やBPMの解析などを、コンピューターで事前に行うことができます。

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Q: Engine使用時、MCX8000のチャンネルはいくつ使えますか?

A: Engineの再生音をMCX8000のCH1と2の、2チャンネルにアサインできます。

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Q: ID3タグやホットキューなど、Serato DJのトラック情報はEngineにインポートできますか?

A: できます。Serato DJのクレートをEngineにインポートする際は、いきなりUSBメモリにクレートを移動するのではなく、まずコンピューター上のEngineソフトウエアにインポートして、解析させることをお勧めします。

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Q: MCX8000上で、Serato DJとEngineは同時に使用できますか?

A: 可能です。MCX8000は、Serato DJの楽曲とUSBメモリの楽曲、外部入力ソースのそれぞれをシームレスに行き来してそれぞれをミックスすることができます。

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Q: コンピューター用のEngineソフトウエアは何をするためのものですか?

A: WindowsやMacにインストールしたEngineソフトウエアで、事前にコンピューター内の音楽ファイルを解析・管理し、そのファイルをUSBメモリにコピーしてMCX8000に接続すれば、波形情報やBPM情報、設定したキューポイント、プレイリストやクレートなどの情報をそのままMCX8000内に取り込んで、スタンドアロンでDJプレイが可能です。

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Q: すべての音楽ファイルは、事前にEngineソフトウエアで解析しておくべきですか?

A: MCX8000で音楽ファイルを確実に読み込んで正確に再生するには、事前にファイルを解析させておくことが重要です。

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Q: MCX8000をEngineモードでスタンドアロン再生している際、点灯しないボタンがいくつかあるのは何故ですか?

A: Engineモードで使用中に点灯しないボタンがあるとすれば、そのボタンはEngineモードに対応していないことを意味します。

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Q: MCX8000背面のUSBハブはEngineのために使うものですか?

A: いいえ、このUSBハブはMCX8000のコントローラー機能とは回路的にバイパスされていて、MCX8000と接続しているコンピューターのUSBハブとして機能します。

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Q: MCX8000本体で、いまEngineを使用しているのかSerato DJを使用しているのかは、どのように判断すればいいですか?

A: Engineモードで動作している場合は、MCX8000のディスプレイ左上に、Engineのロゴが表示されます。

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Q: Engineに、BeatGridやSYNC機能は搭載されていますか?

A: Engineには、Serato DJのようなBeatGridの機能やSyncの機能は搭載されていません。

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Q: Engineが対応しているファイルタイプを教えてください。

A: 以下の通りです。

  • WAV:44.1kHz、16bit/24bit Stereo
  • AIFF:44.1kHz、16bit/24bit Stereo
  • MP3:CBR/VBR 44.1kHz、Stereo 32kbps – 320 kbps
  • AAC:CBR/VBR 44.1kHz、Stereo 64kbps – 320 kbps

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Q: Engineモードに切り替えるにはどうすればよいですか?

A: Engineモードに切り替えるには、MCX8000の各チャンネルの入力セレクターを、Engineに設定します。

  • PC:Serato DJ内のそのレイヤーで再生中のトラック
  • LINE:リアパネルのライン入力に接続されたデバイス
  • ENGINE:接続されたUSBフラッシュドライブ上のトラック:デッキ1と2のみ

リアパネルのLine/Phonoセレクタースイッチを適切に設定する必要があります。また、入力セレクターがPCに設定されている場合にも、チャンネルのコントロールはMIDI情報のみを送信します。

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Q: Engineは、iTunesライブラリをサポートしていますか?

A: はい、Engineは、iTunes10〜12に対応していますので、コンピューター上のEngineソフトウエアは、iTunesを起動しなくてもiTunesのライブラリやプレイリストにアクセスでき、ダイレクトにプレイリストをインポートできます。詳しくは、Engineのユーザーガイドをご参照ください。

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Q: Engine使用時に、コンピューターを使用せずに、USBメモリに直接セットを記録できますか?

A: いいえ、Engineはセットを記録するために使用することはできません。

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Q: MCX8000は、DVSに対応していますか?

A: はい、別売のDVS Expansion Packを用意すれば、MCX8000のCH3と4はDVSコントロールで使用することができます。

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Q: MCX8000は、Serato DJをアンロックできますか?

A: はい、Serato DJをダウンロードしてMCX8000を接続するだけで動作可能です。

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Q: Serato DJモードの際、点灯しないボタンがいくつかあるのは何故ですか?

A: Serato DJモードで使用中に点灯しないボタンがあるとすれば、そのボタンはSerato DJモードに対応していないことを意味します。

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Q: ID3タグやホットキューなど、Serato DJのトラック情報はEngineにインポートできますか?

A: できます。Serato DJのクレートをEngineにインポートする際は、いきなりUSBメモリにクレートを移動するのではなく、まずコンピューター上のEngineソフトウエアにインポートして、解析させることをお勧めします。

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Q: MCX8000本体で、いまEngineを使用しているのかSerato DJを使用しているのかは、どのように判断すればいいですか?

A: Engineモードで動作している場合は、MCX8000のディスプレイ左上に、Engineのロゴが表示されます。Serato DJモードの場合は、何も表示されません。

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Q: USBメモリにSerato DJのクレートを追加して、MCX8000のスタンドアロンモードで再生することができますか?

A: できます。Serato DJのクレートをEngineにインポートする際は、いきなりUSBメモリにクレートを移動するのではなく、まずコンピューター上のEngineソフトウエアにインポートして、解析させることをお勧めします。

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Q: MCX8000には「ベガス」モードはありますか?

A: あります!一旦、MCX8000の電源をオフにしてから、VINYLボタンを押しながら電源をオンにします。

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