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DENON DJ MC6000MK2

Virtual DJ 8セットアップ方法

[ 2017-02-13 ]

MC6000MK2をVirtual DJ 8で使用するには、以下の手順で設定してください。

  1. 基本設定
  2. USBモードスイッチの設定
    1. ミックスやマイク音声の録音セッティング
    2. DVSタイムコード用セッティング
  3. お問い合わせ

基本設定

まず、MC6000MK2をWindowsでお使いいただく場合は、ドライバーのインストールが必要です。以下のリンクからドライバーをダウンロードし、インストールしてください。

  1. MPC6000MK2本体背面のUSBモードスイッチを、中央の位置「CH3/4」にセットします。これがVirtual DJ 8の基本設定になります。
    MC6000MK2
  2. Virtual DJ 8を起動します。
  3. ログインを促された場合は、ご自身のVirtual DJアカウントにログインします。
    MC6000MK2
  4. Virtual DJ 8は、自動的に接続されているDJコントローラーおよびサウンドカードを検索して表示します。MC6000MK2は、サウンドカードを内蔵していますので、以下のウインドウが表示されましたら、MC6000MK2のサウンドカードを使用するため、表示された画面の「Use Soundcard」ボタンを押します。
    MC6000MK2
  5. その後、「OK」ボタンを押します。これで、Virtual DJ 8を使用する際の基本設定は完了です。
    MC6000MK2

USBモードスイッチの設定

USBモードスイッチを切り替えて、ミックスや接続したマイクの音声のレコーディング、DVSタイムコードを使用するセッティングなど、シーンによって設定を変えることができます。

ミックスやマイク音声の録音セッティング

このモードでは、MC6000MK2でミックスした音声や接続したマイクの音声をコンピューターに送出することができます。USBモードスイッチは、REC OUT/MICにセットします。
MC6000MK2

このモードを使えば、Virtual DJのマスター出力やLINE入力端子に接続した外部ソース、マイクの音声をコンピューターに録音することができます。このセッティングにするには、Virtual DJのAUDIO設定画面を以下のように設定します。

Windowsをお使いの場合:
MC6000MK2
Macをお使いの場合:
MC6000MK2
DVSタイムコード用セッティング

このモードでは、入力チャンネル3/4に接続した音声を、内蔵のミキサーを通過することなく、ダイレクトでコンピューターに送出します。このモードは、DVSタイムコードを使用する場合に設定します。USBモードスイッチは、LN3/4 THRU TO PCにセットします。
MC6000MK2

タイムコードを出力するCDプレーヤーやアナログターンテーブルは、LINE入力3と4に接続します。その上で、Virtual DJのAUDIO設定画面を以下のように設定します。

Windowsをお使いの場合:
MC6000MK2
Macをお使いの場合:
MC6000MK2

上記のようにtimecode入力を設定することで、Virtual DJの4デッキスキンのScratch center panelに、タイムコード・パネルが表示されます。ONを押すと、対応するデッキがタイムコード・コントロール・モードに切り替わります。
MC6000MK2

注意:Virtual DJのタイムコード機能を使用するには、Virtual DJ ProのINFINITYライセンスが必要です。

お問い合わせ

MC6000MK2、およびVirtual DJ Proの設定方法など、ご不明な点がございましたら、DENON DJカスタマーサポートまでご連絡ください。

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