Engine

DYNAMIC MUSIC MANAGEMENT SOFTWARE

Engine

Engineバージョン1.5は、DENON DJのメディアプレーヤーで使用する音楽ファイルを解析・管理する、Windows/Mac用のソフトウエアです。データベース機能を搭載し、波形やBPMの解析、Serato DJ対応のキューポイントの設定や管理、ループポイントやプレイリスト、クレートの作成と管理を、簡単な操作で効率的に行うことができ、そのデータを、最新のMCX8000だけでなく、従来のSC2900SC3900で使用することができます。

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波形表示

音楽ファイルの周波数成分に基づいて、高解像度のカラー波形を生成します。低域は赤、中域は緑、高域は青と色分けされ、楽曲の構成と要素を視覚的に判断できます。

キー・フィルタリング

Engine 1.5は、楽曲ファイルに格納されたキー(調)情報で、ライブラリをフィルタリングが可能です。BRMで曲を選ぶように、キー(調)で曲を選び、調和の取れたプレイリストを作成することができます。

Serato DJホットキュー対応

Engine 1.5は更に、Serato DJのデータベースからSerato DJのホットキューをインポートできるようになりました。Serato DJからEngineに曲をドラッグするだけで、Serato DJで設定したホットキューをそのまま読み込んで解析を行います。解析を行ったファイルは、コンピューターを使用せずMCX8000単体だけで、Serato DJのホットキューはそのままに、DJプレイが可能です。

大規模なライブラリの管理

Engineソフトウエアは、膨大な数の音楽ファイルの管理が可能です。ファイル数は最大で10万曲、プレイリストあたり1,000曲、7つのサブクレートを含む500クレートをサポートしています。

高速ファイル解析

Engineのファイル解析は非常に高速です。自動解析機能により、ファイルをEngineソフトウエアにドラッグ&ドロップするだけで、その場で解析を開始し、BPMに基づいたビートポイントや周波数に基づいた高解像度のカラー波形などトラック情報のすべてを読み込み、Engineライブラリを作成します。

Engineライブラリ内で作成、設定したプレイリストやクレートをUSBメモリーにコピーしてMCX8000に接続すれば、設定したキューポイントやループポイントはそのままに、MCX8000単体で思う存分DJプレイが可能です!

Engineの主な特長
  • Serato DJのキューポイント対応
  • 音楽ファイルを解析、管理
  • キューポイントの設定、管理
  • 音楽ファイルのタグの設定、管理
  • ワークフローに最適化された新しいユーザーインターフェイス
仕様
システム要件:
  • Mac:OS X 10.8〜
  • Windows:Windows 8〜
  • プロセッサー:Core 2 Duo(32bit)1.8GHz以上
  • ディスプレイ解像度:1280 x 720以上
  • RAM:4GB以上
  • その他:USB 2.0端子
他ソフトウエアとの互換:
  • iTunes 10、11、12
  • Serato DJホットキュー
データベース容量:
  • ファイル:最大100,000ファイル
  • クレート:最大512(7つのサブクレート含む)
  • プレイリスト:最大512
対応ファイル:
  • AAC:CBR/VBR、44.1 kHz、stereo 64–320 kbps
  • AIF/AIFF:44.1 kHz、16-/24-bit stereo
  • MP3:CBR/VBR、44.1 kHz, stereo 32–320 kbps
  • WAV:44.1 kHz、16-/24-bit stereo
対応モデル:

※ 仕様は断りなく変更される場合がございます。